わが家のワンコ

  • 2014.03.12 Wednesday
  • 06:16


わが家はマンションですが、ワンコが3匹います。

本当は2匹までしか飼ってはいけないのですが、ま、こっそりと。

だって、すごく小さいワンコなのです。

3匹合わせての体重が5キロちょい。

それぞれ、片手で抱き上げることができます。
 

犬種は「プラシュスキー・クリサジーク」といいます。

日本語に訳すと「プラハのねずみ取り犬」となるのですが、チェコの犬です。

日本にいるのは200頭ぐらいでしょうか。

ブリーダーさんにお願いしてから順番待ちで手に入る犬で、お店では買えません。

見た目はミニチュア・ピンシャー(ミニピン)のもっと小さいの、という感じ。
 

↑向かって左よりカーヤ、オニカ、小太郎。
 

さて、そのワンコですが、ボスは「カーヤ」という元オス犬です。

次席が「オニカ」という元メス犬で、通称は「ニカ」。

そしてこのニカに自宅で出産させた一粒種の「小太郎」という元オス犬がいます。

「元」というのは、みな去勢や避妊手術をしたからです。

年齢は上から、もうすぐ10歳、9歳、7歳。以後お見知りおきを〜。



↑生まれて間もない小太郎をあやすカーヤ。


さて、犬というのは上下関係を大切にします。

犬同士ではもちろん。

知らない犬同士が出会うと、まず臭いをかぎ合って、気に入らない場合は一悶着あって、ランクが決まるのはご存じですよね。

人との間にもあるのです。

また、複数いる人のうち、どちらが上でどちらが下、というのも犬たちは敏感に感じとります。

「ご飯をくれる人が最高ランク」なのではありません。

最高ランクは「自分を一番愛し、守ってくれる人」なのです。

そして、必ずしも犬より人間が上、というわけではないらしい。

その典型がわが家の状況です。

ワンコたちにとって今井家のボスは、まぎれもなく私の妻、カヤニカままです。

で、次が自分たち。

一番最後がワタクシ。

あちゃ〜

まあ、みなかわいいし、私にもそれなりになついてはいるのですが、夫婦喧嘩でもしようものなら私はみなに吠えまくられます。

そりゃあすごい勢いです。

小太郎などはジャンプして噛みつこうとします。

「ママをいじめるなっ。ボクたちが許さないからねっ」

という感じ。

ワンコたちが寝てから私が帰宅した時、どの犬も一匹として迎えに出てきません。

いくら甘やかされていても本性は犬ですから、

「熟睡していて気がつかなかった」ということはあり得ない。

でもみんな自分のクレートの中で忍者みたいに気配を消します。

見事なものです。

あ、うちではちゃんと犬を躾けてまして、

夜寝るときに人間のベッドに入れるようなことは絶対にしません。

でもワンコたちの態度、カヤニカままが家にいないときは違いますよ〜。

たとえばソファーで昼寝する時、仰向けになった私の右肘の内側はニカの定位置で、絶対に他の犬には譲りません。

同じくカーヤは私の胸の上。

コタは両脚の間にすっぽりはまります。


そしてみなそろって甘いまどろみが…。

ところが私は鼾をかくようで、ゴッという1発目の鼾が聞こえた途端、

ワンコ達は「パパは寝たっ」ということで、自分の陣地へ走り去ります。

私が寝つくまで添い寝してお守りをしてくれている、ってことなんですかね?

やっぱり私よりワンコの方が上なんだ…。

↓これは福島県三春町にある天然記念物「三春の滝桜」。一昨年の春の写真です。立ち上がっているのが小太郎。

 
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