猛暑と新型コロナに打ち勝とう!

  • 2020.07.12 Sunday
  • 08:03

 

 

不順な天候が続いています。

九州地方はたいへんなことになってしまいました。

どれほど大変な思いをしておられるか、と考えると

どんな言葉も虚しく響き、自分の無力を思い知らされます。

 

東京では新型コロナの感染者、それも若い人たちの数が激増し

何ともはや、どうして良いかわからない状況です。

 

でも手をこまねいているだけでは前進できません。

これから来るに違いない猛暑、そして

ようやく動き始めた音楽活動の現場で使えるグッズを準備しました。

 

まずはこれ。

男性用の日傘と携帯用扇風機。

 

 

生まれて初めての日傘です。ちょっとめんどうですが、確かに涼しい。

柄はとってもお洒落です。カヤニカままが選んでネットで注文してくれました。

 

裏側は100%光を通さないスグレモノ。

「傘の袋をなくすなよ」とのダメ押しつきでありました。

確かに、なくしそう…。

 

 

 

男性用の日傘はごく最近になってからのトレンドですが、

ソーシャルディスタンスを保つためにも役立ちそうです。

 

扇風機の方は折りたたんで卓上でも使えるし、ワンコも涼めます。

 

 

 

そうそう、多少の雨なら大丈夫、というハイブリッド日傘も入手しました。

これまたカヤニカままのお手柄です。どうもありがとう。

 

開く時はもちろん、畳む時もボタンを押すと自動で畳めます。

ただ、ザンザン降りの雨はNGらしい。ちょっとにわか雨、ぐらいなら大丈夫?

 

 

外側と内側で生地が違うのがわかります。

 

  

 

 

さて、お次は新型コロナ対策です。

 

講座やレッスンをする時、今まではマスクを使っていましたが息苦しいし、

表情が見えません。

 

そこで登場するのがフェイスシールド。

 

縁あって客員教授を務めている宇都宮短期大学からの支給品はこれ。

ゴムの長さを調節できるので便利です。日本製の細やかさ、ですね。

 

 

 

ついでに簡単に体温を測れるピストル型検温器もいただいちゃいました

愛用しています!

 

 

 

最近ドラッグストアなどでも見かけるようになったこちらの商品↓には

ひとつ問題が…。

 

 

そのままではちょっと見づらいのでどうしたものかと思案していたところ

 

使用前には内側の保護フィルムをはがして下さい

 

との指示がありました。

はがれやすい部分を見つけるまでちょっと苦労しましたが、何とか完了〜

 

 

と思いきや、とんでもないことに。

おでこのところに当たるスポンジがこの保護フィルムの上に貼りつけてあるので

フィルムをはがすと、なんとスポンジまでとれてしまうのです。

フィルムは透明になっても、これでは使えません。

 

役立たずっ!

 

 

両面テープでスポンジを貼りなおしました。

これ、おそらく日本製ではないのだろうなあ…。

 

まだあります!

私のお気に入りはマウスシールド。

 

 

 

一番楽です。

こちらにも保護フィルムが貼ってありますが、

視界とは無関係だからそのままでもいいかもしれませんね。

 

 

それやこれやで準備万端、防御態勢を整えました。

あとは仕事がくるのを待つばかりです。

 

みなさまはいかがお過ごしですか?

 

 

続きを読む >>

盗まれちゃいました

  • 2020.05.11 Monday
  • 18:51

 

 

今年はベートーヴェンの生誕250年となる記念の年。

賞味期限が切れないうちに、とベートーヴェン講座の準備を進め、

それなりにスケジュールも埋まっていたのですが、

そこに降って湧いたのが新型コロナの大騒動。

 

すべてが停滞しています…(涙)

 

Stay home要請を利用して、話のネタを増やしておこう

 

と思ってネット検索していたら

何と、私が30年以上前に公開した文章から、

かなりの部分が無断掲載されているサイトに遭遇してしまいました!

 

一般社団法人日本知的財産協会

 

という団体によって運営されている

 

ベートーヴェンの音楽 人生の歴史

 

というサイトのトップページ一番下にはこまごまと

 

ベートーヴェンについての豆知識サイトです。ベートーヴェンの家族や容姿、青年期や作風についてなどの情報を掲載しています。

copyright(c)2015 ベートーヴェンの音楽〜Beethoven人生の歴史 All Rights Reserved.

当サイトに掲載されているすべての文章、画像、図版を当サイト管理者並びに制作者に無断で使用・転載することは法律で禁じられています。

 

とあります。

 

さらに「リンクについて」というバナーをクリックすると

 

「ベートーヴェンの音楽〜Beethoven人生の歴史」を訪れて頂き、ありがとうございます。当サイトはリンクフリーページです。ご自由にリンクを張っていただいてかまいません。事前事後の連絡も必要ありません。

 

と案内されています。う〜む。。。

 

内容全体はまだ精査していませんが、

ベートーヴェンに関する情報自体はわかりやすく、

それなりの量もあります。

 

でも、誰がまとめて公開したかに関しては

何の情報も掲載されていません。

 

私の文章が借用されているのはその一部「性格・容姿」のセクションの第2段落「少年の頃から…」〜第20段落「…つめたい地下水をがぶがぶ飲んでいたようです」までです。

 

いつのまにか公開されてしまったものの、私の拙文の完全なコピペではなく、

トピックの順序や文末の言い回しなどにも、多少の手は入れられていました。

 

借用(盗用?)元となった私の原稿の初出は

ウィーンの日本人会の会報の付録として毎月連載していた

 

「音楽雑学帳」

 

という月刊シリーズ。

たしか1987年のことだったと思います。

 

1990年に1冊の本としてまとめられました。

 

その頃はまだ「共産圏」へのビジネス拠点としても重要だったウィーンには

日本からの駐在員がたくさん滞在しておられ(ベルリンの壁の崩壊は1989年)、

 

社命とは言え、せっかく《音楽の都ウィーン》に暮らしているからには

祖国日本ではチョー縁遠かったオペラも体験し、

ことクラシック音楽に関しても、ちょっとだけ知ったかぶりをできる、

ウィーン通になるための豆知識を提供しよう

 

という目的で、当時ウィーン国立音大で教えていた私が

 

一般教養としての月例音楽ガイド

 

の執筆を受け持つことになったのでした。

 

これをもとにした原稿は音楽月刊誌『ショパン』の連載

「ウィーンの森の昼と夜」(1988年〜1990年)でも公開され、

その後1冊の本

 

『音楽の旅 ウィーンのすべて』(東京音楽社、1992年)

 

としてまとめられました。

 

これがその「別冊」です。写真も自分で撮影したものがほとんどです。

 

ベートーヴェンに関するタネ本はウィーンの病理学者ハンス・バンクルと

内科医のハンス・イエッセラーが共同でまとめ、

ヴィルヘルム・マウトリッヒ社から

ベートーヴェンの没後160年のタイミングで上梓された、

カラー写真満載の

 

『ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェンの病気——生涯の病跡と病理』

 

という本(もちろんドイツ語)でした。

 

 

 

ふむふむ、と読破し、中から興味深い、素人受けするトピックを抜粋し、

それを日本語に訳して紹介したわけで、

 

今井顕の研究成果をまとめた論文

 

ではありません。

 

でも、事前にひと言あれば気持ち良く

 

どうぞ、どうぞ!

 

と承諾したに違いないのに、何も連絡がないまま掲載され、

文責の提示がないままリンクフリーにされてしまった、

というのは釈然としません。

 

 

ところで、どうしてこれが私の文の盗用だとわかったか?

 

──それは、恥ずかしながら執筆当時の私の脇の甘さからなのです…。

 

1995年に日本に完全帰国し、翌年からは大学院での指導にも携わり、

論文の書き方や典拠の提示ルールにも気を使うようになりました。

 

しかし33年前にまだそのような「研究者としての常識」は身についておらず、

結構テキトーだったところも…。

 

大いに反省しています。 ←サルでもできる反省とは違います!

 

キーポイントは、拙文中の

 

頭蓋骨を観察した限りでは上の前歯がかなり出っ歯だった

 

というくだりです。

 

確かにタネ本に掲載されている多数の写真を見る限り、

何となく出っ歯風に見えるアングルもあったので安易に書いてしまったのですが、

医学の専門家に確認したわけではなく、単なる「私的な感想」でしかありません。

学術論文だったら完全にアウトです。

 

またこのような「ベートーヴェン出っ歯説」を標榜する学説には

いまだ巡り会ったことはありません。

 

まったく私的なウケ狙い

 

と評価されても、

ぐうの音もでないのでありますっ。

 

実は1987年にこの一文を書くときも、書いてしまってからも、

ずっと気になっていたところです。

 

なのに! これがそのまま引用されている、というのは、

このサイトの匿名執筆者が私の文章をほぼ無批判で流用した、

という証拠にもなるのです。

 

人間、悪いことはできませんね。

お互い、気をつけましょう。

 

 

 

続きを読む >>

辞令が出ました

  • 2020.03.29 Sunday
  • 21:10

 

 

辞令が出ました。

 

就業規則第22条により定年退職とする

 

というもの。

通常は卒業証書のように大学で理事長か学長より直接受け取るようですが、

今はこのコロナ騒ぎ。

レターパックで郵送されてきました。

ちょっと早いものの、謹んで拝受いたしました。

 

長い間お世話になりました。ありがとうございます。

 

奉職した1996年4月以来の給与明細書が捨てずに保管されてあり、

積み上げてみたら15センチ以上の高さになりました。

感無量です。すなおに感謝の念があふれてきます。

 

 

来月からはフリーランスの年金生活者になります。

新型コロナのせいで案の定仕事はキャンセル続き。

はやく落ち着いて欲しいです〜!

 

唯一のメリットは

 

都知事の要請である Stay at home を律儀に守っていれば、

あと数十時間を残すのみとなった任期中に

セクハラ、パワハラ、モラハラ、飲酒運転、迷惑行為などの不祥事を起こす確率が

限りなく低くなる

 

ということかな?

 

この期に及んで退職金を棒に振るわけにはいきませぬっ。

 

 

 

 

 

続きを読む >>

とりあえず完治?

  • 2020.02.19 Wednesday
  • 10:39

 

 

 

先日、心臓の手術をしてもらった病院で、恒例の検査がありました。

(手術の顚末はこちら→クリック

血液をぬかれ、心電図をとり、レントゲン、そしてエコー検査も。

 

退院直後は毎月、その後は2ヶ月に1回程度のペースで診察を受けていました。

 

大病院での診察には時間がかかります。

それに加えて循環器(心臓)外科というところは

病棟や救急救命のセクションからの突然の呼び出しによる

 

緊急手術!

 

という想定外のことも起きるので、時間が読めません。

その病院通いですが、このたびめでたく

 

これからは半年に一度のチェックにしましょう。

 

ということになりました

検査結果だけは優等生のようで、

 

いろいろな患者を診ているが、この年齢でこの手術、

この時点でどの数値にもひとつとして基準値外の星がついていないのは

珍しい。すばらしい。

 

と妙に誉められてしまいました。

同じようなことは、時を同じくして受診した

人間ドックのお医者さんからも聞いたなあ。

 

肝臓の数値、完璧ですね! 花丸です。

 

と、ほんとに花丸を書いてくれました。個人的には

 

酒を減らした方がいいだろうなあ。

休肝日が大切です、ってみんな言うし…。

 

と思っているのですが、

その理由がなくなってしまいました。

 

移植手術によって体内に人工弁が入っているので

 

治った

 

ということにはならないのでしょうが、

大きくひと区切りついたことは事実です。

 

ほおお、それはホントですかい。

 

血圧のコントロールなどは今後も必要ですが、

近所のかかりつけ医の処方で対処できます。

 

よかった

 

ただ、私は今回の手術によって公的には身体障害者ということになり、

障害者手帳も交付されました。

 

鞄にはこんなものをつけています。

 

でも、これで電車の席を譲ってもらったことはまだないなあ…(ボソッ)

 

 

出かける先々で、いろいろな方が声をかけて下さいます。

それに対しては

 

おー、元気ですよっ! 普通に暮らしてます。

 

とお答えしていますが、やっぱり体調も

 

すべてが完璧にもと通り

 

というわけではありません。

そりゃそうですよね。それで当たり前。

 

たとえば、両手の外側(小指側)半分に、突然しびれを感じることがあります。

長時間正座していたあとの足の感覚と同じです。

しびれても運動機能への影響はなく、

握力も落ちないのでピアノ演奏は続行できますが、

演奏中に生じると「おお…」とびっくりします。

だいたい数分以内にもとにもどるので、あまり心配はしていません。

 

ボクちんも心配していませんよ〜。

 

最初は血流の梗塞か、と心配したのですが、

そうではなく、神経系の不調らしいです。

手術中の上半身は長時間チョー不自然な姿勢で固定されているらしく、

お医者さん曰く、術後によくある愁訴のひとつだとのこと。

 

左手首が「突き指」ならぬ「突き手首」みたいな感じに重苦しいのは

東洋医学で言う「経絡(けいらく)」の関連らしいです。

整体の先生が教えてくださいました。

 

違和感を感じる場所がまさに「心臓系の経絡」にあたるところだ、

ということで、こりゃ、ま、仕方ない、ということですな。

演奏に大きな支障はありませんが、無理は禁物のようです。

 

口内の粘膜が妙に過敏になったり、舌が腫れぼったく感じる日が多いのも、

きっと何かが災いしているのでしょうね。

手術前にはなかった感覚ですが、とりあえず「ろれつ」は回っています。

週〜月単位での変化を感じるので、そのうちなくなるでしょう。

 

それやこれやですが、

 

一病息災

 

ともいわれます。

 

今が一番若い

 

と思って、できることをやっていこう、と思っています。

 

当面の課題は、カヤニカままへの日常の負担を減らすこと。

今までの自分勝手が身についてしまい、

なかなか思い通りにはいきませんが…(汗)

 

長かった大学での職場も来月末には定年退職しますし、

新しい生活パターンが本格スタートします。

さて、どうなるか。

 

新しい人生の試行錯誤が始まった今日この頃です。

 

 

 

 

 

続きを読む >>

謹賀新年

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 06:10

 

あけましておめでとうございます。

 

写真左よりニカ(15歳)、カーヤ(もうすぐ16歳)、小太郎(13歳)

 

昨年は波瀾万丈の一年でした。

 

中でもかやにかパパの心臓手術は、今までなかった規模の大事件。

詳細はひとつ前のトピックを参照してください。

 

最愛の妻、カヤニカままには尋常ではない苦労と心労をかけました。

気持ちも体力もぎりぎりだったに違いないのに、それを見せず、

いつも笑顔で支えてくれてありがとう!

 

突然降って湧いたような叔母の介護と看護も大きなストレスでした。

今後の社会の課題である独居老人。

体調も崩し、自分で生活の管理ができなくなり、住まいはゴミ屋敷状態に…

 

血縁ではないのにこんな叔母の成年後見人を引き受けてくれたカヤニカままには

どんなに感謝してもしきれないほどの忍耐と負担とを強いてしまいました。

これからの人生で誠心誠意、じっくり恩返しをしていきます。

 

その叔母も旅立ち、やっとストレスが軽減された、と思ったのも束の間、

カヤニカまま最愛のワンコの年長さん、カーヤの元気がなくなりました。

 

夜中の発作が心配で、かやにかママは夜も熟睡していないようです。

心労でかやにかママが身体をこわさないか心配です。

一度でいいからぐっすり眠れればいいのになあ。

 

カヤニカぱぱの睡眠はかやにかママより深いようなので、大丈夫。

でもワンコが

 

カタン

 

と音を立てると、一緒に目覚めるようになりました。

 

小太郎のママ、ニカも顕著な認知症となり、

健康管理に加えての世話がハンパありません。

 

そんな毎日の中、唯一の癒しは小太郎の存在。

言葉が通じたらいいのになあ。

でも、いろいろバラされるかもな。う〜む。

 

今年3月にはかやにかパパも定年となるので、

生活のリズムががらりと変わります。

定時出勤の必要がなくなり、年金生活が始まるのです。

年金はとりあえずもらえるものの、

海外滞在中にきちんと積み立てていなかった時期もあり、

ぶちまけた話、

 

えっ?

 

というほどしか支給されません。

 

安定の月給生活から、

突然の自転車操業(=その日暮らし)に切り替わるのです。

 

頼りとなるのはかやにかパパ本来の生活手段である自由業のフル活動ですが、

これがくだんの心臓手術のため「無理は禁物」。嗚呼。。。

身体が資本の商売ですが、それだけに余計気をつけないと…。

 

過去をふり返ると反省ばかり。

未来に思いを馳せると心配ばかり。

でも、すてきな、明るいことも必ずあるに違いない!

 

それを信じて、

今できることを、心を込めてしっかりやるしかありませんね!

 

皆様にとって本年が素敵な一年となりますよう、祈念しております。

 

 

 

 

続きを読む >>

ご心配おかけしました

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 08:00

 

 

ご無沙汰しておりましたが、

めでたく復活しました。今、自宅です。

 

と、突然書いても、何のことか不明ですね…。

 

先月末より都内の某病院に入院、長時間に及ぶ大きな手術を体験、

ついでにICU(集中治療室)とHCU(高度治療室)にも入り、

身体中たくさんの管につながれる不自由さも味わってきました。

 

手術直後.jpg

手術後のドヤ顔

 

点滴後.jpg

点滴の後は生々しく…

 

* * * * *

 

実は今年初めより、体調が不安定でした。

具体的には血圧。

家系的にも高血圧の傾向なのですが、

コントロールがままならなくなりました。

 

それでも富士急ハイランドの絶叫マシーンをエンジョイしていましたが、

今考えると、危なかったかも。。。

 

ドドンパ.jpg

最高の気分!

 

ちょうどその頃、胸郭内に胸腺膿瘍(検査結果は良性)が見つかったり、

高齢となった独居叔母の介護問題が持ち上がったり、

などなど、かなりストレスの多い日々を送っていたので、

そのせいなのかもなあ、と思っていました。

 

ゴミ部屋.jpg

叔母の家。もう自分では片付けられなくなっていました…

 

胸腺に関しては、この年齢になっても残っていること自体が不自然で、

状況によっては筋無力症を引き起こすこともあるのだそうです。

(今回の手術でついでに摘出してしまったので、ひと安心!)

 

 

そんなある日、いつになく激昂してしまうような出来事も重なり、

 

大学の保健室に駆け込んで横にならせてもらう

 

などという、小学校以来無縁だった経験までしました。

 

 

母方の血縁、それも男系には心臓疾患で若くして急逝した人が何人かいます。

祖父がそうでしたし、叔父も、就寝中に心筋梗塞で亡くなりました。

 

そんなわけで、血圧以外の自覚症状はなかったものの

(血圧自体も「測れば高い」という程度で、特に苦しいわけではありません)

精密検査をすることにしました。

 

そしたら、何と、見つかったのですな、これが。

 

大動脈弁閉鎖不全症

 

というやつでした。

心臓の弁のひとつである大動脈弁が閉まりきらず、

約50%の血液が逆流している、というのです!

すでに書いたとおり、

 

苦しい、痛い、息切れする

 

といった自覚症状は皆無でした。

それどころか、ふだんから

 

身体は鍛えるべし

 

と思って、

体幹の強化をはじめ、基礎体力に関するトレーニングは、

結構地道に継続していたのです。

 

東京マラソン、出たいなあ

 

などとほんの少しだけ夢見て

ナイキの大迫モデルのランニングシューズをゲット、

走る真似も始めていました。

(2010年にはランナー抽選にははずれましたが、ボランティアは経験済みですっ)

 

その時に配られたウィンドブレーカー、まだ捨てられずに持ってます

 

真似、とはいってもプロのトレーナーの指導つきですから

それなりに

 

正しい走り方

 

を教わってのジョギングでした。

 

20150313_152435.jpg

見よ、この鍛えられたふくらはぎを!

 

確かに、正しいトレーニングを重ねると体幹が安定して、

 

ピアノを弾くのも楽になったぞ〜

 

と実感していたのです。

 

それはさておき、この大動脈弁閉鎖不全症ですが、

自覚症状はなかなか出ないのだそうです。

動悸、息切れ、といった心不全につながる症状が出現してからでは

手術をしても予後はあまり良くない、とのこと。

 

余興に富士山にでも登って山頂近くで心不全をおこしたら

大騒ぎになることころでした。

あんなに混んでいる山に登る気にはなりませんが、

スカイダイビング、スキューバダイビング、遊園地の絶叫マシーンは

大好きな性分ですからね。

 

残すはバンジージャンプだな!

 

と思っていた矢先でしたので…。

 

* * * * *

 

問題は

 

今年10月19日に予定していたソロリサイタル

 

をどうするかです。

会場費はすでに支払ってありますし、

宣伝用のチラシはすでに印刷完了。

頒布用の2万枚が山積みになっています。

毎回約千通ぐらい準備するDMもカヤニカままが封筒詰めしてくれ、

あとは発送するだけ、まで準備完了。

 

DM1.jpg DM2.jpg

内容物を仕分けして、              封筒に詰めていきます。

 

次のステップは

 

音楽雑誌への広告掲載にゴーサインを出すか

 

でした。

 

一般への告知をスタートするか、の判断です。

これと同時にプレイガイドなどでのチケット販売もスタートしますので、

誰でもチケットを入手できることになります。

後戻りはできません。

 

悩みました。

血圧はともかく、心臓に関する深刻な自覚症状はないので

 

今すぐ手術すべきだ

 

という切迫感がありません。

ここまで準備を進めたセルフメイドの自主リサイタル。

今やめてしまっては、負債しか残りません。

 

リサイタルをやって、それから手術

 

という選択肢も、理論上は存在します。

でも、

 

それまでに何かあったら…

 

と思うと不安ですし、全力投球できません。

 

それに、大学での仕事にも支障が生じます。

これから何年もお世話になる大学なら恩返しができても、

今年いっぱいで定年となる「最後のお勤め」ですし…。

 

リサイタルまでに回復する、という目算で手術してしまう

 

というのは、リスクが高すぎます。

すべてが無事に終わる保証はありません。

何らかの合併症が発生する危険はそれなりにあります。

また、術後の痛みがどの程度かも、やってみないとわかりません。

胸を胸骨もろとも縦にバッサリ切るわけですのでね…。

 

アマチュアの発表会ならともかく、まがりなりにもプロが

それなりの値段のチケットを買っていただいて行うコンサートですから、

 

「病み上がりでしたが、がんばりました」

 

とは口が裂けても言いたくありません。

やるならば、万全の状態で臨みたい。

 

最悪のパターンは

 

チケットも売ってしまったのにコンサートが遂行できなくなり、

払い戻しを行う

 

という事態。

手間、負債とも最大となり、とても背負いきれません。

それこそ心臓に悪い結果となります。

 

最終的に下した判断は

 

中止

 

です。

 

延期

 

ととらえていただいても構いません。

まだ大々的に宣伝はしていませんでしたが、

すでにこっそりお伝えしてしまった方々には、申し訳ない結果となりました。

伏してお詫び申し上げます。

 

ほんとうに申しわけありません。

次の回がありましたら、その時に応援していただければ嬉しいです。

 

廃棄物.jpg

夢の跡…。涙をのんで廃棄しました。カヤニカまま、ごめんなさい!

 

* * * * *

 

手術は8月1日でした。

朝8時過ぎからオペ室行きの準備が始まりました。

私自身は全身麻酔で

 

目覚めたら終わってた

 

というお気楽な状況。

でも正気に戻ったのは集中治療室の中でした。

首も、腕も、腹部も、身体のまわりは管ばっかり。

いったい何本の管につながれていたのでしょうね。

10本まではいかなかったと思います。

 

胸には縦に20センチ超えの刀傷が残っています。

(画像は出しません。あしからず)

 

1)心臓を露出して、(わっ)

2)人工心肺につないで、(う〜む)

3)一旦止めて(えっ?)

4)人工弁を縫いつけて(ううう…)

5)心臓を再起動して(たのむぞっ)

6)あとは骨をボンドでつけて、皮膚を縫って一丁上がり(!)

 

という手術。

 

準備も含めて8時間ぐらいかかるかも

 

と予告されていましたが、

思ったより早く、7時間程度で終わりました。

輸血も必要なかったとのことで、めでたし、めでたし。

輸血は常に感染症の危険を伴い、結構なくせ者ですからね。

 

あとで知ったのですが、カヤニカままは氏神様に祈願をしてくれていました。

 

絵馬.jpg

ありがとう! 神さまは願いを聞き届けて下さいましたぞ。

 

なお本題からは逸れますが、下の絵馬はすぐ隣にあったものです。

こいつ、高校、受かったのかな…

 

番外絵馬モザイク.jpg

拙宅では妙にウケてました。

 

新しく縫いつけられた弁はウシの組織で作られた、という生体弁です。

機械弁にすると永久にへたれないかわりに、

死ぬまでワーファリンという薬を飲み続けなければなりません。

血液をサラサラの状態に保たなければならないからです。

 

生体弁の場合は、ワーファリン服用は当初だけで

あとは普通に暮らせるのだそうです。

 

人工弁.jpg

こんなのが(右側の生体弁)私の心臓の中で動いているのです。牛よ、よろしく〜。

 

ただし今までの生体弁の耐久年数は10〜15年とのこと。

これだと私の場合は

 

さらに老齢になっての再手術

 

という可能性が否定できません。

今回こそカヤニカままが寄りそってくれましたが、

次回どうなっているかは、神のみぞ知る…。

 

それでも私の心臓に縫いつけられたのは、新しいタイプの製品なのだそうで

耐用年数は20年程度とのこと。

ただ、本当にそこまで持つかどうかは、未知数です。

この弁をそこまで使った、というデータはまだ存在しないのですから。

 

あとは医学の進歩を信じるのみです。

20年後には開胸することなく、

血管内、胸腔内で処置できる術式が編み出されているかも知れません。

 

しばらくは毎朝これだけの薬を服用しなければなりません。

 

薬.jpg

 

塩分のコントロールもかなりシビアです。

もともと料理好きのカヤニカままが、毎回腕を振るってくれます。

でも、これからの秋の味覚の数々には誘惑されそうだなあ…。

 

 

何はともあれ、8月1日が私の第二の誕生日となりました。

獅子座ですな。

獅子座生まれのみなさま、仲良くして下さい。どうぞよろしく!

 

 

 

悩み多き日々

  • 2019.04.21 Sunday
  • 07:49

 

 

桜の季節も終わり

やっと春らしくなりました。

冬眠していたわけではありませんが

年明けから予想外の出来事に戸惑う日々が続いています。

 

数年前に両親を見送り、

 

これからはワンコの老後と、自分たちの老後をいかに過ごすか〜

 

と思っていた矢先、近所に住まう叔母が入院、

薬のコントロールがむずかしい難病指定の病気を抱え込み、

それから、ある意味怒濤の日々が始まりました。

 

叔母は今年87才になる独り者。

危うそうな株や證券の投資などで大損をしているのに、

それを自覚せずに通販で買いまくり…

家は物とゴミとであふれかえり…

 

台所.jpg

う〜〜〜む。

 

それをカヤニカままと二人で途方に暮れながら片付けました。

 

erschrocken.jpg

まじっすか?

 

片付けても、片付けても、日を待たずして元の木阿弥。

退院してから再びゴミは増え続け、

病院への通院はもはや一人ではできず、

通帳をなくしたあげく銀行を2行はしごさせられ…

 

これらの世話はすべてカヤニカままの役目とならざるを得ず、

金銭面のこと、生活のことなどが円滑に運ぶよう、

法定後見人の申し立てをすることになりました。

 

以前我々夫婦で両親の後見をしていたのである程度の知識はあるものの、

叔母の家はゴミ屋敷ゆえ、重要な書類がどこの山に入っているのか出てこない…

 

ゴミ部屋.jpg

この机が食卓でもあるのです。

 

今回は私が後見人になるには時間的ゆとりがないため

カヤニカままにその役目を託しました。←ごめんなさい…

 

叔母のずさんな財産管理を一人でするのは無理なので

以前お世話になった司法書士の先生とタッグを組んでのぞみます。

 

何でもパパパッとすぐに処理したいタイプのカヤニカままと

同じような性格の女性の先生なので

多分うまくいくのでは、と期待しています。

 

我々の世代になれば避けて通れない介護問題。

同じような悩みをお持ちの方、法定後見制度という選択肢も

一考してはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

お誕生日だあ!

  • 2018.11.04 Sunday
  • 05:22

 

 

 

で、今年は何が欲しいの? すなおに言いなさい!

 

いや、そんな無駄な出費はいいから、自分のために使いなさい。

それがパパにとって一番うれしい、幸せなことなんだから。

 

だめ。言わないと勝手に何か買っちゃうよ。

気に入らなくても文句たれないでね。

 

いや、ほんと、いらないってば。

欲しいもの、とりあえず何でも持ってるから、思いつかないよ〜。

 

毎年私の誕生日前になると繰り返される、カヤニカままとの問答です。

 

以前はカヤニカままの誕生日前にも逆方向のやりとりがあったのですが、

最近は現金精算方式になりました。

 

はい、これで好きなもの買ってね。

 

と、金一封を渡します。

 

なぜなら、プレゼントに関する私の趣味はいつもサイテーかつ最悪で、

いつも「よりにもよってこれを選ぶか」という選択なのだそうです。

さりげなく観察していると、その臨時収入でモノを購入している様子はなく、

貯金し、通帳を見ながらこっそりほくそ笑んでいるような…。

 

でも、何がどうであれ、喜んでもらえるのが一番です!

 

さて、今年の私に関しては

 

どうしてもこれが欲しいっ

 

というものがありませんでした。

定年も近くなり、

 

わが物欲、ついに枯渇したか

 

という状況だったのです。

 

どうしても、というのなら、

ちょっとお洒落なウィンドブレーカーあたりかな〜

 

という程度。

 

しか〜し!

ついに出たね!

アップルウォッチのニューモデル!

 

ずっと昔から、体重管理の一助としてさまざまなグッズを使ってきました。

いろいろ計測し、その数値を記録することが好きで、苦にならないのです。

そのせいで、漫然と散歩するよりは、

汗臭いスポーツジムのトレッドミルで心拍数を見守りながら

ランニングする方が楽しかったりして…。

 

お、坂道の角度を増やしたら心拍数が上がった!

 

みたいな感じです。

 

だから、それで?

 

と言われてしまえばそれまでですがね。

 

もうかなりの年数、以下の毎日以下の項目をチェックし、記録し、

グラフにして体重管理の一助にしていま〜す!

時に「やわ」になりそうな事もありますが…。

 

起床時体重 就寝前体重 BMI 体脂肪率 筋肉量 骨量 内臓脂肪率 基礎代謝量

体内年齢 歩数 血圧 運動の種類と量 飲酒量(飲みすぎ、普通、etc)

 

このために、タニタの体脂肪計、インナースキャンは必需品。

旅行にも持っていきます。

 

3.jpg

 

安物の体重計だと乗るたびに表示される体重が違いますが、

このランクになるとさすがに安定しています。

 

一番最初のコンパニオンは万歩計でした。

ごく単純な、大雑把な数値しか表示しないものから、何回かランクがあがりました。

 

1.jpg

 

そして、つい数日前までの愛用品は

ガーミンの活動量計(アクティビティトラッカー)でした。

 

2.jpg

 

歩数はもとより、登った階段数、心拍数はもちろんのこと、

ジョギングやウォーキング時には内蔵されたGPSによって

正確な移動距離を計測できます。

あとで移動したルートの地図を見られるのも楽しいし。

1kmごとのラップも計算してくれ、

信号待ちなどではタイマーが自動停止してくれるスグレモノ。

 

ブレスレットタイプですが、やはりカジュアル。スーツには似合いません。

常に身につけていないと意味がないのですが、外出先によっては

 

え〜、それ着けてくの〜。やだ〜、安っぽ〜い、一緒に歩きたくな〜い

 

とかやにかママはおかんむり。

 

しかし、このたび、これを頂戴したのであります!

最新のアップルウォッチ、それもNikeモデル!

 

8.jpg

 

トップモデルは腕時計単体で電話もできるのですが、

電池の減りが半端ではないらしいし、通信料も別途かかるし、

ペアリングされているiPhone(=自分のiPhone)が近くにあればまったく問題ない、

とのことだったので、GPSのみ内蔵のモデルを選択しました。

 

Apple Watch.jpg

 

5.jpg

 

7.jpg

 

6.jpg

 

新製品+人気商品だったので、予約時から入荷まで時間がかかり、

誕生日には間に合いませんでした。

約一ヶ月遅れで、このほどようやく入手。

これから「何ができるのか」を鋭意研究いたします!

 

あ、スーツ姿の時にはエレガントなベルトにワンタッチで交換できます。

が、こちらはいまだに入荷待ち…。

 

 

 

 

 

家宝が増えました!

  • 2018.09.03 Monday
  • 08:38

 

 

このところ破竹の勢いで成長している水泳女子の池江璃花子選手。

そ池江選手のコーチが三木二郎氏。このところよくテレビにも出てきます。

 

三木二郎.jpg

画像は三木コーチのオフィシャルブログからお借りしました。

 

実はこの三木コーチ、私の中高の同級生のムスコなのです。

2000年(シドニー)2004年(アテネ)のオリンピックに、選手として参加しました。

父親も水泳部でならした名選手でしたが(という記憶ですが…)、

 

そのムスコがオリンピックという晴れの舞台に出るのは

最高にめでたい!

 

ということで、オジサンばかりがたくさん集まって

二郎選手を囲んだ応援会を焼き鳥屋さんでやりました。

 

その時にゲットしたのがこのTシャツです。

2002年のアジア大会の時のものですが、

背中にサインしてもらいました。

 

Tシャツ.jpg

 

サイン.jpg

 

もったいなくて、着ずにずっとしまってあったのですが、

そろそろ、と思って今年から着はじめました。

そしたら、池江選手+三木コーチの大ニュース!

 

今となっては宝物。

また着られなくなってしまいました…。

 

三木君、もっともっと活躍して下さい!

 

 

 

 

 

 

 

あわわわ…

  • 2018.04.26 Thursday
  • 08:05

 

 

4月です。新学期。

今年は桜の開花が思いのほか早く、

職場のキャンパスの桜は。入学式の前に咲ききってしまいました。

 

sakura.jpg

 

新学期になると、新入生が割り当てられます。

ピアノ専攻生として今井クラスにくる学生からは、通常前もってコンタクトがあるのですが、

事前に何の連絡もなく、突然現れる学生もいます。

 

「え、君、今井先生を選んでくれたんだ〜。ありがとう。でも、なぜ?」

「はい、名前聞いたことあるし、何かちょっと良さそうに思ったので…」

 

最近の学生って、こんなものです。驚いてはいけません。

 

ピアノ専攻はもちろんですが、他にも授業を受け持っています。

副科ピアノの授業も例外ではありません。

 

で、来ましたね、今年も。

今年はサキソフォーン専攻の学生が8名。

 

副科の履修生は全員まとめたクラス授業として面倒をみます。

授業は90分ですから話(雑談?)10分とすると、残り時間は80分。

一人10分のピアノレッスンです。上手になってくれるのかなあ。

必修だから、落ちてはならない試験もあるし…。

 

SaxStudents.jpg

1名は偏頭痛でお休みです。みなかわいいので区別をつけづらいです。

 

問題は、学生たちの名前を覚えること。

私はこれがチョー不得意なのです。

「不得意なんだ」とあぐらをかいていたら、ますます覚えが悪くなりました。

悲しいかな、トシのせいもあるでしょう…。

 

でも、そうも言っていられません。覚えなくては。

名簿を見て、名前を呼んで、顔を覚えて、特徴をメモする。

このメモは、本人にはぜったい見せられません。

もしや、に備えてドイツ語を駆使することも。

 

パソコンで管理するメールアドレス帳用の写真も撮ります。

簡単な自己紹介もしてもらいます。

好きなことや人生のエピソードを聞かせてもらうと、印象が濃くなります。

 

でもこの自己紹介が、なかなかのくせ者。

自分の名前をきちんと発音するのが一番大切なのに、それができない学生が少なくない。

 

たとえば「くだち│なつ」と聞こえた名前の正体は「ふくだ│ちなつ」

「ちや│このみ」は「はちや│このみ」

「なみ│きり│わ」という3拍子リズムの名前は「なみき│りわ」でした。

 

読めない名前も続出です。

たとえば「目」さんという学生がいます。「さつか」さんです。

わからんよね〜。

 

…などなど、こうしてジワジワと覚えていくのです。

 

毎回すごく苦労するので、他の先生にもコツを聞いてみました。

みなさん、やはり苦労なさっているようでした。

 

顔を見てから、それに名前を紐付けしていく

 

というのはごく普通でしょう。ある先生は

 

春休み中に名前を全部暗記して、それに顔を紐付ける

 

とおっしゃってました。ふ〜ん。

 

6dogs.jpg

6匹のワンコの名前と顔を一致させるのも大変かも。拙宅のが3頭まじっています。

 

ところで

 

久しぶりに会った人の名前が出てこない

 

という経験はどなたもなさっていると思います。

教育者や政治家の集まる場なら「先生!」で何とか切り抜けられますが、

そうもいかないシチュエーションも…。

 

ほんと、もどかしいです。「お名前、なんでしたっけ」と聞くわけにもいかない。

 

「いや、敢えて聞く」という人もおられました(←どこかで読みました)。

 

「え〜と、お名前何でしたっけ」

「あ、失礼、今井です」

「いや、それは存じてますよ。下の方のお名前です!」

 

とやるのだそうです。

でも、相手によりますよね。

それに、「くだちです」「ちやです」なんて答えられても困ります。

 

そんなわけで、私はパーティーなどで人に会ったときには

必ず、まず自分の名前をはっきり言うようにしています。

 

「今井です。お元気ですか!」

 

相手が同じように名前を返してくれるとは限りません。

「あ、どうも」ですまされてしまうことがほとんどです。

こちらとしては相手の名前の記憶に自信がないのに、困ったもんだ。

 

こうして、私の苦悩はつきることがないのであります。嗚呼…

 

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

訪問者

アクセスカウンター
カラコン激安通販プリモカラー

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM