筋トレ

  • 2015.03.15 Sunday
  • 06:51


筋トレの先生にほめられました!
 
「今井センセ、これ、すごい〜。これ程になるとは! これはぜったい写真に撮るべき。撮ってあげます。自分のふくらはぎなんて、見たことないでしょ?」
 

で、それがこの写真です。
ふくらはぎの筋トレ中なのですが、つま先立ちになってスクイーズ(ぎゅっと力を入れる)したところ。
 
トレーナーとしては

「ぷよぷよした腰痛持ちの高年おっさんがここまで頑張るとは思ってなかった」

ということなのかも。
 

20150313_152435.jpg 
 
正直、一昨年はギックリ腰の連発に悩まされていました。
近所で開業していた接骨院の、乱暴そうな施術ながらも腰痛をほぼ一発でなおしてくれる名医が元気だった頃は良かったのですが、その先生も老齢になって迫力が落ちました。
 
「困ったなあ」と思っていた矢先、歩いて通えるところに腰痛専門の施療院が開業。
数回通うと確かに回復はするものの、「またおいで」と回数で稼ぐタイプの施療院です。

通院回数によってブロンズ会員、シルバー会員、ゴールド会員とランクが上がり、施療費が安くなる

というシステム。みごとゴールド会員に輝いたものの、根本的な解決にはなりません。
 
「医療系」をあきらめることにして、ちょうど趣味のピアノを指導していた、某テニス選手にきいてみました。現役の頃はアマチュアのランキング上位に入っていたのですが、今は結婚してママになり、ピアノを楽しんでいます。
 
「スポーツ選手が怪我した時にサポートしてくれるトレーナー、誰か知ってる?」
「はい、すごくいい人いますよ。紹介しましょうか?」
 

話はとんとん拍子に進み、
「根本的に身体を鍛え直してみよう」と思って始めた筋トレ。
 
こんな経緯で紹介してもらったトレーナーの有間義和氏ですが、
実はほんとに、ほんとに、すごい人だったのです。
 
何と、水泳の北島康介選手や野球の松井秀喜選手を専属でケアしていたトレーナー!
松井選手がヤンキーズにいたときは、請われてアメリカに通っていたそうです。
 
ジムは東京下町にあるのですが、いろいろな種目の全日本級の強化選手が通ってきます。
そういった選手たちと一緒になることもあり、それも楽しみです。

場所柄で、若手のお相撲さんもトレーニングに通ってきます。
身体の大きい力士たちと狭いジムの中で一緒にトレーニングするのは暑苦しいものの、
それもまた一興。
 

20140807_153557-1.jpg
北の湖部屋の十両、北磻磨(きたはりま)関と一緒です。

腰を鍛えるとなると、トレーニングの中心は下半身、腹筋、背筋。
いわゆる「体幹を鍛える」というやつです。

メニューを作ってもらって、普段は自宅でやります。
で、月一回ぐらいジムに出向き、フォームをチェックしてもらい、
新しいパターンを教えてもらいます。
本当はもっと足繁く通った方が効果はあるのですが、
時間も、お金も限られていますので…。
 
ときどき、マッサージもしてもらいます。
トレーナーに筋肉の状態を把握してもらうためにも有用ですが、

世界で活躍するトップレベルのアスリートが受けているのと同じスポーツマッサージをやってもらう

というのも、すごくゴージャスです。
温泉宿の按摩とは別世界。
北島選手や松井選手をケアするその手で同じことをやってもらえるのですから、当たり前です。
 
何と、その後ギックリ腰はなくなりました。
そればかりか、ピアノを弾いているときの安定感も倍増以上。
下半身が安定すると上半身が自由になって、なめらかに動ける感じ。
ピアノの椅子に座っていても、下半身の安定感からもたらされる効果は絶大です。
先日サントリーホールで「皇帝」を弾いたとき、実感しました。
(でも、だからと言ってミスタッチが減るわけではありませんでした…トホホ)
 
トレーニングはそれなりに厳しいですが(筋肉痛が出ないレベルのトレーニングは役に立っていないとのこと)、その後の実効性を体感できるので励みになります。
そうでもなければ、毎朝6パターン計300回の腹筋は続きませんよね。
連続で20分ぐらいかかります。そしてそのあとストレッチ。
なんやかやでもう1年以上、ほぼ毎日やってますよ〜。

これ、有間氏の指導のもとで鍛えられている選手にとっては「最低ノルマ」なのだそうです。これがスタート。でも初回はこの三分の一でもへたってしまいます。見よう見まねながら、とりあえずそれをこなせるところまでは追いつきました。
 
これだけやっていれば、ある程度の筋肉はつきます。
いわゆる「割れてる腹筋」も育ちつつあるようです!
残念なのは、それがまだたっぷりの皮下脂肪におおわれてはっきり見えないこと…。
 
想定外だったことに、もうひとつあります。
若い時はまだしも、この年になると

皮下脂肪は減少しても一旦伸びた皮膚はもとに戻らない

ということです。
 
デブだった時(あ、今もまだデブですが)も裸になるのはためらわれましたが、
皮下脂肪が落ちても裸になるのははばかられる…。
まだ「デブの裸」の方が見た目は健康的か??
 
皆さん、ダイエットは若いうちにやっておきましょう!



 
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