アイデアグッズ

  • 2018.02.27 Tuesday
  • 20:15

 

 

毎月一回は更新すべし、と一人で意気込むかやにかパパのこのブログ。

 

えい、二月はもともと短いし、来月分とまとめてお茶をにごしてしまおうか…

 

と思いつつも、まずは今月分をがんばって投稿します。

 

私が愛用している(正しくは「愛用していた」)便利グッズを

お目にかけましょう。

これです。

 

clip2.jpg clip1.jpg

 

何だかわかりますか?

 

ほら、立食パーティーって、あるじゃないですか。

で、どうしてますか、食べ物と飲み物?

 

「もっぱら食べるだけ」なら特に問題はありません。

「もっぱら飲むだけ」も同様です。

 

でも、軽く飲みながら会話を楽しむのが

 

大人の行動

 

なのでしょうね。

でも、おいしそうなものがたくさん並んでいるのを横目で見ると、

「もとをとろう」という邪念も湧くし、

「自宅では食えない高級メニューは、一通りチェックしておきたい」

という欲望も、頭をもたげます。

 

食べたいし、飲みたい。

しかしそのすべてを、立ったままで、こなさなければならない。

 

というところが試練です。

これに名刺交換が加わったりすると、状況はもっと厳しくなります。

ハンドバッグを手放せない淑女たちも、さぞや大変だろうと思います。

 

片手でお皿を持ち、もう一方の手で箸かフォークをあやつる──

 

…これじゃグラスが持てません。近くにテーブルがなければ

 

片手でグラスとお皿を支え、なおかつ上品に食べる

 

というアクロバティックな技術が必要になります。

すごいフィンガリングですよね。手が大きくないとむずかしいです。

お皿の上にグラスを乗せることもできますが、不安定だし、これじゃ食べ物がのらない。

 

そこで登場するのが、このクリップです!

 

これをお皿に取りつけます。

 

clip4.jpg clip3.jpg

 

そして、こう!

 

Weinglas2.jpg Weinglas1.jpg

 

ワイングラスじゃないとだめですが、なかなかのスグレモノですよ!

白いプラスチック製の方(左側)が安定していて使いやすいのですが、品格がいまひとつ。

宮内庁主催の皇室パーティーにはそぐわないかも…。

 

製品は、日本製だと思います。

でも、私が入手したのはもうずいぶん昔のこと。

今でもまだ売っているのかな?

 

 

 

工場見学

  • 2018.01.22 Monday
  • 20:35

 

 

旅行のおみやげの王者、それは

 

信玄餅

 

山梨県の代表的なお菓子です。

そんな高価ではないし、気軽にプレゼントできます。

あまり日持ちしないのだけが、ちょっと残念。

 

mochiB.jpg

これです、これ、これ!

 

mochiA.jpg mochiA1.jpg

こちらはワンランク上の製品。甘さ控えめの蜜がついています。いくぶん高めですが、私はこっちが好きだなあ!

 

その昔、武田信玄が絶賛したところから、この名前がついたそうな。

それも、桔梗屋のものが有名です。

昨年はJR東日本おみやげグランプリのお菓子部門で金賞を受賞したとのこと。

駅の売店やドライブインなど、どこにでも並んでいるお菓子です。

 

お正月明けに、河口湖近くのいつもの宿に一週間ほど行ってきました。

 

Fuji.jpg

富士山はいつも美しい…。河口湖の北側からの風景です。

 

ワンコと同室で泊まれる部屋があり、自炊もできるので気に入っています。

かやにかパパ家の家族旅行は

 

滞在先ではなるべく動かずじっと籠もる

 

がモットーです。

部屋で本を読んだり、寝だめをしたり。

観光はほとんどしません。

近隣のショッピングモールに食材の買い出しには行きますが、外食は極力控えます。

だって、割高だし、車で移動するとお酒が楽しめません。

 

でも今回はちょっと趣向を変えて、信玄餅の工場見学に行ってきました。で、

 

 

すごい〜

 

と大感激!

自動化されているところもたくさんありますが、圧巻は

 

基本は手作業だったんだ!

 

というところ。

まさに

 

人海戦術

 

ですね。

 

factory1.jpg

 

factory2.jpg factory4.jpg

 

信玄餅のパックひとつを包むのにかける時間は、たったの

 

5秒!

 

ということです。

 

factory3.jpg factory5.jpg

 

工場の敷地内には売店もあって、「何でも詰め放題袋」が220円で提供されていました。

 

tsumehoudai.jpg

かやにか一家は争わず、傍観者の立場をつらぬきました!

 

こちらが桔梗屋提供のムービーです。

「桔梗信玄餅の包み方」の動画をご覧下さい。

 

http://www.kikyouya.co.jp/enjoy/more4/

 

また、桔梗屋推奨の食べ方も参考になります。

こうすれば

 

(`ヘ´) いつもきな粉だけが余ってしまう。

(T_T) 蜜がうまく餅に馴染んでくれない。

 

という悩みが解消されるかも!

「目からウロコ」の驚愕ムービーですよ〜。

 

http://www.kikyouya.co.jp/enjoy/more11/more11-5.html

 

 

 

 

こりゃ無理か…

  • 2017.12.28 Thursday
  • 14:41

 

 

年の瀬です。

年末になると、やはり物事に区切りをつけたくなります。

部屋の掃除もそのひとつ。

 

しか〜し…

 

仕事場である自宅スタジオの片付けは無理そうな雲行きです。

実はピアノの大修理が進行中。

今までだましだまし使っていたベーゼンドルファーを

バリバリの現役として復帰させることにしたのです。

 

ずっと愛用していたスタインウェイのピアノを京都に嫁入りさせたことは

今年5月29日のブログ「ピアノの嫁入り」で報告しました。

 

その代役をしばし担っていたベーゼンドルファーですが、

音色は麗しいものの、メカニックが万全ではなかったのです。

 

メインとなる作業は以下の通り。

 

・ハンマー交換・再調整

 

hammmer.jpg maintenance.jpg

ハンマーの接着には膠(にかわ)を使います。その後アクションの再調整。

 

・チューニングピン交換と弦の張り替え

 

tuningpin.jpg strings.jpg

チューニングピンにチョークの粉をまぶしてドリルでねじ込みます。すごい騒音…。

 

・ダンパーフェルト更新

 

Damper-cut.jpg Damper.jpg

使い込まれた自作の工具。白いのはダンパー用のフェルトです。食べ物ではありません

 

まさに発音に関わる心臓部の交換です。

鍵盤の象牙の貼り替えは数年前にやってあります。

 

studio.jpg

そんなわけで、レッスン時には電子ピアノを使っていますが、やっぱり不自由です…。

 

これだけの大仕事を通いの作業でお願いできるのはほかでもない、

私が全幅の信頼を置いてピアノのお世話を委ねている照沼純氏です。

昨年1月23日のブログ「大修理」をご覧下さい。

このブログにも登場した私の教え子、松田ゆかりさんは

この当時まだ技術者としてはひよっこでしたが、その後大きく成長し(体重は変わりません)、

今回の作業ではお手伝いとして参加してもらいました。

松田さんの希有なキャリアに関しても、このブログで再チェックして下さい!

 

ところで、このベーゼンドルファー、

正真正銘のベーゼンドルファーであることは120%確実なのですが、モデル名が不明です。

製作年も不明。通常は響板の中央に刻印されている番号が見当たらないのです。

フレームにも何もありません。

内部に打たれている番号は作業番号なので解明の役に立ちません。

でも、これとまったく同じモデルを見たこともあるし、何らかの情報は存在するはず。

特徴をリストアップしてウィーンの本社に問い合わせてみようと思っています。

 

1月初旬には修理完了します。

どんな楽器になるか、楽しみだなあ!

 

 

 

 

奇跡は起こった!

  • 2017.11.20 Monday
  • 17:30

 

 

秋も深まってきました。

職場のキャンパスの銀杏もこんなに色づきました。

毎年の事ながら、思わず写真を撮らずにはいられなくなります。

 

Herbst.jpg

 

Sommer.jpg

夏はこんな感じでしたよ。

 

昨年3月のブログで、原因不明の難病と闘っているK君との出会いを綴りました。

 

Igarashi.jpg

 

筋痛性脳脊髄炎という、原因も治療法もわからない、脳内の血流に関連する病気です。

K君の場合は左脳への極端な血流量減少で脳の活動が低下し、

やろうとしてもできないことがたくさん生じていました。

 

それから1年半。

ふと思いたって、K君にメールしました。

 

その後、つつがなく過ごしてますか?

がんばれてますか?

今年は何かいいこと、ありましたか?

 

翌日に返信がありました。なんと!──

 

いろいろな治療を続けたところ、脳機能が劇的に回復し、

7月から少しずつ働けるようになりました。

 

K君の実家は北海道ですが、

 

大阪で部屋を借りることができ、やっと自分の住所が得られました。

本当に奇跡的な回復だと思っています!

両親は号泣でした。

働けていることを報告するたび、本当に喜んでくれます。

 

同じような状況にある方の力に少しでもなれれば、というK君たっての希望もあり、

彼のケースをここに紹介します。

 

「転倒や交通事故などで頭部を打撲して以来、原因不明の機能低下から抜け出せないでいる」

という方には参考になるかも知れません。

 

K君はNASAで開発されたセンサー機器を使った根本治療、水素生成器による水素治療(水素風呂、水素足湯)、「氣」に注目して身体の感受性を高める内観共振法などさまざまなことを試していましたが、その中で決定的だったのが《バイタルリアクトセラピー》でした。まだまだ体調に波はあるものの

 

毎日、身支度して外出することも困難だった状態から、

現在、週4〜5回の仕事を続けることができています。

 

というところまで回復したそうです。

以下にK君からのメッセージをまとめました。

 

―――――――

 

バイタルリアクトセラピーは、機器を利用して脳に行うセラピーですが、

ある日の治療中、フラッシュバックのようにひとつの記憶がよみがえりました。

それは14歳、中学の部活でバドミントンをしていた時、顧問から体罰を受けたことでした。

ラケットのグリップ部分で右の前頭部を殴られたのです。

それが原因となって脳内の血流のバランスが崩れてしまったと想像されます。

 

今井さんはパンチドランカーという概念をご存知でしょうか?

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パンチドランカー

 

ボクサーが試合中に殴られたことを覚えていないように、

私も顧問にラケットで強打されたにもかかわらず、

脳が受けた衝撃によって、殴られたことさえ記憶にありませんでした。

 

しかしその殴打によって頭蓋骨、脳および頚椎がダメージを受け、骨格が歪みました。

歪んだ骨格に神経や血流が圧迫され、実際に発症する20歳8ヶ月まで、

約6年かけてジワジワと脳神経の伝達機能が低下し、脳血流量も低下し、

最終的に脳機能そのものに障害が生じたことが明らかになりました。

 

私が負っていたのは、外傷による脳機能障害だったのです。

 

バイタルリアクトセラピーによって骨格の歪みで圧迫されていた神経と血流が解放され、

当時の記憶を取り戻すことができたのだと思っています。

その上で活性酸素を除去する水素入浴と、氣の巡りをよくする内観共振法によって

血流をほぼ正常に維持することができるようになり、ようやくここまで回復できました。

 

このセラピーに関しては、こんな本が出版されています。

 

山崎雅文『確かな結果が出せるバイタルリアクトセラピー つらい痛み・病気の改善』(現代書林、2010年)

 

Therapie.jpg

 

今までたくさんの医師が私の病気に関わってくれました。

しかし、それらは前向きの「治療」ではありませんでした。

目に見える症状を頼りに病名を捜しても見つからず、安直に精神疾患として分類したり、

◯◯難病、◯◯症候群という病名をつけて終わっていたのです。

同じような状況に苦しんでる方が、世の中には少なからずおられると思います。

 

私にとってはバイタルリアクトセラピーによる治療が限りなく有効でした。

このセラピーを試してみたい方からのご要望があれば、

私の体験をもっと詳しくお伝えし、少しでも力になることができればと思います。

今井さんのオフィシャルサイト経由でご連絡ください。

 

脳機能障害に限らず、骨格の歪みに由来する弊害は思わぬところに生じます。

「自分には関係ない」とやり過ごしてしまわず、どなたにも経験していただきたいです。

かく言う私でさえ、当初は「自分には無関係の治療法だ」と思っていたぐらいですから…。

 

―――――――

 

微力ながら私もお手伝いできればと思います。

ご連絡くださればK君へ転送します。

おなじセラピーでも、施術者によっていろいろ差があるらしいですよ。

 

 

 

 

骨董ピアノ

  • 2017.10.26 Thursday
  • 08:13

 

 

わが家に年代物のピアノがあることは、前回のブログ

 

ピリオド楽器によるショパンコンクール

 

で触れた通りですが、その素性をご紹介しましょう。

 

Streicher1.jpg Streicher2.jpg

この写真は5月のブログにも掲載しました。

 

ヨハン・バプティスト・シュトライヒャーというウィーンのピアノ製造者が

1843年に作製した楽器です。

シュトライヒャーという人名が、そのままメーカー名として使われています。

日本の会社でもそんな例がよくありますね。

 

emblem.jpg

細部まで手作りです。

 

シュトライヒャー家は代々ピアノの製造にかかわってきました。

ヨハン・バプティストの母親ナネッテもピアノを弾き、作り、

ベートーヴェンの良き擁護者でもありました。

ナネッテの父親、ヨハン・アンドレアス・シュタインが作ったピアノは

あのモーツァルトも絶賛した、優れた楽器でした。

 

ナネッテはヨハン・アンドレアス・シュトライヒャーと結婚したことで、

名字が変わったのです。

ナネッテの夫はもともと音楽の先生でしたが、

先生稼業をあきらめて会社経営に邁進しました。

息子のヨハン・バプティストも共同経営者となり、

会社は全盛期を迎えたのでした。

 

そんな頃に完成した楽器です。

 

ウィーンのピアノ製造の伝統はこの後ベーゼンドルファーへと受け継がれ、現在に至ります。

ですから、シュトライヒャーの歴史はピアノ発展の歴史そのものとも言えるでしょう。

 

モーツァルト時代のピアノはまだ繊細で、音量も今ひとつでした。

それがみるみる変化し、音域も広く、音量もパワフルな楽器となりました。

その背景には、ピアノの心臓部であるアクション構造の大転換があったのです。

 

モーツァルト時代のピアノには「ウィーン式アクション」というものが使われていました。

シュトライヒャー製のピアノにも当初はこのアクションが使われていたのですが、

後になって「イギリス式アクション」という新型モデルに移行しました。

 

action1.jpg

現在調整中。

 

拙宅の楽器に装備されているのは、イギリス式アクションです。

ただここに、私自身のオーナーとしてのジレンマがあるのです。

 

人は古いものに、より大きな価値を感じます。

それはそれでよくわかります。

 

電気機関車より蒸気機関車、CDプレイヤーより蓄音機。

だからピアノも、より古いウィーン式アクションのものばかりが寵愛されて

イギリス式アクション、それも初期のものは

 

ふ〜ん…

 

で終わってしまうことがほとんどです。

残念だなあ…。もっと感激してほしいなあ!

 

action2.jpg

イギリス式のアクションです。どこが? って感じでしょうか…。

 

でも考えてみてください。

ものが変化していく背景には、

 

それが必要だった

その方が有利だった

 

という要因が必ず隠されていると思うのです。

 

シュトライヒャーも、イギリス式アクションの方が優れていると信じたからこそ、

それまでの伝統とは違う設計の楽器を作り始めたのでしょう。

 

そして、それは正しい判断でした。

現代のグランドピアノでは、例外なくイギリス式アクションが使われているのですから。

 

わが家のシュトライヒャーを弾いていると

 

ああ、世のピアノがイギリス式アクションに移行していったのは

当然のなりゆきだったのだな

 

と感じます。

コントロールしやすいし、音量も、音質も安定しています。

 

hammerkopf.jpg

ハンマーヘッドは革で作られています。

 

1843年といえばシューマンやショパンの時代です。

ブラームスやリストも同じです。

試しにシューマンの曲を弾いてみました。

1833年〜38年に作曲されたというソナタ第2番(ト短調)の第2楽章です。

→真夏に自撮りしたもので、頭がサマーカットです。びっくりしないで下さい。

 

クリックして下さい!

 

そんなわけで、この時代のこの様式のピアノには、逆に希少価値があるのかも知れません。

コレクターに興味を持たれなかったため、オリジナル楽器そのものもあまり残っていません。

楽器の特性に関する情報も、とても潤沢とは言えません。

 

そのうちお披露目の会でもやろうかな、と考えているところです。

 

 

 

 

 

もうひとつの国際ショパンコンペティション

  • 2017.09.25 Monday
  • 20:09

 

 

「ピアノの詩人」として愛されている作曲家、

フレデリック・ショパンの命日である10月17日の前後3週間を使って、

ショパンの故郷ポーランドの首都ワルシャワでは5年に一度、

 

フレデリック・ショパン国際ピアノコンペティション

 

が開催されます。

 

 

前回(第17回)は2015年でした。

第1位の栄冠に輝いたのは韓国のチョ・ソンジン。

 

すでにドイチェ・グラモフォンからCDデビュー!(画像、お借りしました)

 

日本人も健闘したものの、残念ながら入賞には届きませんでした。

 

 

ショパンのデスマスクと左手のブロンズ。繊細な指です。死因は肺結核と言われています

膵嚢胞線維症(嚢胞性線維症)という新説もありますが…。

 

このコンペでの入賞にはものすごい価値があります。

他にもいくつか同じようなレベルの国際コンペが存在しますが、

ショパンコンペも最高峰のコンペティションのひとつなのは確実です。

ここで1位になったら

 

プロのピアニストとして国際的な活動が保証された

 

と思って間違いありません。

 

このコンペティションで使われる楽器は、もちろん現代の楽器です。

表だっては報道されませんが、ピアノメーカーにとっては

 

わが社の楽器を使ってもらえるか

 

という「陰のコンペティション」でもあるのです。

 

そんな中、まったく新しいコンセプトのショパンコンペティションが

ワルシャワで立ち上げられることになりました。いわく

 

ピリオド楽器による国際ショパンコンペティション

 

第1回目の開催です。

「ピリオド楽器」とは、いわゆる「古楽器」のことです。

「古楽器」と表現すると骨董品っぽい感じを持たれてしまうため、

「時代」をあらわす「ピリオド」という単語の使用が一般的になりました。

「ヒストリカル・ピアノ」という言い方もOKです。

 

ショパン時代の楽器を演奏して行われるコンペティション、というわけ。

ショパンが耳にしていたのと同じ音で勝負するのです。

 

詳細は以下を参照してください。残念ながらまだ日本語版はありませんが、

そのうち親切な誰かが準備してくれるでしょう。

このバナー(↓)をクリックしてください。

 

 

ざっと概要だけ列記しておきます。

 

・開催されるのは2018年9月2日〜14日

・申込期限:2018年5月1日

・年齢制限:18〜35歳

1位の賞金:1万5千ユーロ

 

2位以下の賞金の額やレパートリー、審査員などに関しては

ウェブサイトを解読してください。そんなに難解な英語ではありません。

ページの左側に各項目へのナビゲーションリンクが準備されています。

 

申し込みに当たってはピリオド楽器での演奏動画が必要になります。

その際に指定されている楽器は

 

1860年までのエラールまたはプレイエルのピアノ

またはショパン存命中(1810年〜1849年)のウィーン式ピアノ(コピー楽器も可)

 

というのですが、何と、拙宅のウィーン製シュトライヒャーは1843年製なのです。

「ショパン存命中」という条件に合致します。

ただ、アクションがイギリス式なので、そこが問題。

 

Streicher1.jpg

拙宅のピアノです。

 

日本国内に演奏可能な楽器がそうたくさんあるとは思えず、

拙宅の楽器でデモ動画を収録した場合もエントリー可能かどうか

コンペティション事務局に問い合わせることになりました。

 

さて、どうなるか。

わが家のシュトライヒャーの詳細については、次回くわしく紹介することにいたしましょう。

 

 

 

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